おじちゃんの散歩

おじちゃんが

散歩しにきてくれる

こんにちは

誰だったかな?

お話ししながら思い出してくれる

おじちゃんが藤の剪定教えてくれたよ

おじちゃんが花たて教えてくれたよ

おじちゃんにしてもらったことがたくさん

また散歩にきてね







おじちゃんみたいに

上手に剪定できないけど

ちゃんと毎年

白い藤が咲きます




しわの深さ

 悲しい時は泣いたらいいのよと

泣かせてくれる

あとは笑ってたらいいのよと

一緒にいてくれる

おばあちゃんたちの

あたたかいこと






どれほどの経験があれば

そう出来るでしょう

おばあちゃんたちの懐は

深いです









みな子ども

なんにも知らずになんまんだぶ

なんにも分からずなんまんだぶ

あなたは仏の子

わたしも仏の子

みな仏の子だから

一緒にお参りしましょうよ







おこうに新メンバーが入ってくれました。分からないことで戸惑ってくださることもあるかもしれません。

おばあちゃん達はここにいていいのよと他の人を誘ってくださいます。

素敵な輪の広がりです。

大きな手

心臓がはやい
なにを考えていいかわからない
心にヒビの入った
私の背中を
あみださまは
優しくさすってくださっている
大丈夫
だいじょうぶ
目覚めなさいと











最近は甘いものが食べたくなると、豆腐で簡単に作れるスイーツを検索して、作って食べます。

出遇えたことが宝物

 日にちがわからなくなっても

お仏壇をみては なんまんだぶ

時間がわからなくなっても

お地蔵さんをみては なんまんだぶ

同じ話を何度しても

本堂をみて なんまんだぶ








おばあちゃんの

身体に染みついたなんまんだぶ

この有難いおばあちゃんに

出遇わせてもらえたことが

私の宝物です


あみださんの風

やっぱり俺がいんとあかんやろ

そういって なんだかんだ

お寺へ来てくれる

きっとおっちゃんにも

あみださんの風がふいているのだろう










おっちゃんは

うちの子とよく遊んでくれます

子どもたちはきゃあきゃあ喜びます

渦へ

 わたしをあたたかな渦へ

つれてってくれる

「一緒にご縁に会おうね」の

優しい声








素晴らしい門徒さんがいます

私の身を案じて声をかけてくださいます