日にちがわからなくなっても
お仏壇をみては なんまんだぶ
時間がわからなくなっても
お地蔵さんをみては なんまんだぶ
同じ話を何度しても
本堂をみて なんまんだぶ
おばあちゃんの
身体に染みついたなんまんだぶ
この有難いおばあちゃんに
出遇わせてもらえたことが
私の宝物です
日にちがわからなくなっても
お仏壇をみては なんまんだぶ
時間がわからなくなっても
お地蔵さんをみては なんまんだぶ
同じ話を何度しても
本堂をみて なんまんだぶ
おばあちゃんの
身体に染みついたなんまんだぶ
この有難いおばあちゃんに
出遇わせてもらえたことが
私の宝物です
やっぱり俺がいんとあかんやろ
そういって なんだかんだ
お寺へ来てくれる
きっとおっちゃんにも
あみださんの風がふいているのだろう
おっちゃんは
うちの子とよく遊んでくれます
子どもたちはきゃあきゃあ喜びます
娘を幼児園にむかえにいき
疲れている娘に幼児園カバンの片付けをさせ
お昼寝明けの機嫌の悪い長男を抱っこし
おやつを食べさせ
洗濯物をとりこみ
晩ごはんの準備をし
お風呂の準備をし
いやだいやだと言う人たちをトイレに行かせ
なんとかお風呂へ
2人を洗い湯船へ入れ
狭いお風呂へなんとか私も入り込む
一息ついて我にかえると
お風呂はバスボムのいい香りきれいな青色
湯船はおもちゃだらけ
娘はゴーグルをかけ
息子と2人で歌い踊っておりました
2人に挟まれながら
あぁ今を生きなければ
と思いました
やらなければいけない事に追われますが
今を楽しまなければいけないと思いました
5歳になった娘が
ふといいました
おかあちゃんが
わかいままやったら
ずっといっしょにいられるのにね
ほんとだね
ずっといっしょにいたいね
急に寂しい気持ちになったのかな
かわいいなと思いました
おもちゃをとられるのは弟のぼく
好きな動画が見れないのは弟のぼく
お姉ちゃんの意味不明な指示をきいて
やり遂げないといけないのは弟のぼく
ついでに
お姉ちゃんとお母さんのケンカを諌めるのも弟のぼく
最近は少し変わってきて
忠実な部下だったのが
とがった新入社員のようになって
恐れずにお局の姉にかみついています
いたずらして怒られるのはお姉ちゃん
幼児園に行かないといけないのはお姉ちゃん
寝る時にオムツだめと言われるのはお姉ちゃん
寝る時にお母さんを弟にとられるのはお姉ちゃん
お姉ちゃんはなかなか大変です
お姉ちゃん毎日がんばってます
4さいの娘が大事にしていた
恐竜あいうえお表に
2歳の息子が落書きをした
娘は泣きながら怒って
元に戻してと言った
頑張って修正テープで消したけれど
元には戻らない
しばらくたったある日
この恐竜あいうえお表 しょうちゃんにあげる
と言った
もお元には戻らなくても
大丈夫みたい
私は辛いこと悔しいことは
受け入れるのには時間がかかります
4さいの娘と2さいの息子と
お店屋さんごっこして遊びます
私はお客さん
葉っぱの野菜に
木のみのフルーツを買って
石のお金を払って帰ろうとすると
息子が元気な声で
よぉお参りでした〜!!
と言ってくれます
なにか間違っていますが、娘も特に否定しません。
あさ 出かける前は
バタバタして 怒りがちです
すると2歳半の息子が
私を気遣って
お母ちゃん可愛いで と言ってくれます
怒っていたのも忘れて
え?ほんま?ありがとう と喜んでいると
遠くから4歳の娘が
怒ってるかあちゃんは可愛くない
と言ってきたので また怒ってしまいました
娘も私を気遣って大丈夫やで 遅刻してもいいよ。と言ってくれる時もあります。
最近の小さな小さなおたのしみは
朝ごはん中
2歳半になる息子が
おつけもんちょうだい と言うとき
家族のみんなは気づいていないけれど
よーく聞くと
おけつもんちょうだい
と言っている
おつけもんって言ってと頼んでも
言ってくれません