あみださんの風

やっぱり俺がいんとあかんやろ

そういって なんだかんだ

お寺へ来てくれる

きっとおっちゃんにも

あみださんの風がふいているのだろう










おっちゃんは

うちの子とよく遊んでくれます

子どもたちはきゃあきゃあ喜びます

渦へ

 わたしをあたたかな渦へ

つれてってくれる

「一緒にご縁に会おうね」の

優しい声








素晴らしい門徒さんがいます

私の身を案じて声をかけてくださいます

あみださん

となりのへやは

お茶のイベントをしているよう

それなのにさっきから

あみださん あみださんと

きこえてくる

よーく聞いてみると

あみださん あみのさん

アミノ酸!

すっかりお寺の人間になったんだなぁと

実感しました







お茶とアミノ酸の話がなんだったのかは

わかりません